今年のトレンド住宅

久しぶりの投稿です。

前回、「反省」と書いて

そのまま投稿できないでいたのは

人格を疑われます。

でも、投稿しないのではなく

出来ないでいたのです。

信じてください。(涙)

さて、私は今、車の中です。

助手席にいます。

隣は、岩岡さん。

後は磯部君。

三人で室蘭に向かっています。

室蘭では、メーカーさんが主催する

工務店グループの研修会があります。

参加工務店のある地域を持ち回りで訪問し

ベンチマークと言って

企業訪問や現場訪問を行います。

今回は、室蘭の優良工務店

住まいのウチイケさんがホストです。

三人で来たのは、7月にホーム創建が

仲間を迎えるので

準備を手伝ってもらうためです。

それにしても、帯広から室蘭まで高速道路がつながっていて

便利になりました。

3時間ほどで到着しそうです。

さて、最近の建築業界のトレンドは

スマートハウスでしょうか?

大手ハウスメーカーが率先して

スマートハウスに力を入れています。

2020年に、新築住宅がゼロエネ仕様を標準化する動きがあり

それを先取りする形で商品開発をしているようです。

又、今年は太陽光発電の買い取り制度に大きな変更が出て

それを受けた形で、蓄電池やヘムスの新商品が

次々と市場に投入されています。

私が予測していた通り

蓄電池の性能アップと低価格が進んでいると思います。

10年の売電と、その後の蓄電池の活用や新電力会社への余剰電気の販売など

これから各家庭の電力計がスマートメーターに変わることで

より一層、電気をめぐる動きが変わっていくように思います。

その為にも、自然エネルギーとしての可能性は高いと思います。

余剰電力の買い取り制度があるうちに

一般家庭も太陽光発電を設置しておいた方がいいと思います。

そういう私も、まだ自宅には太陽光発電パネルの搭載をしていません。

今年中には、搭載しようと企んでいます。

それでは今日はこの辺で。

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