住宅購入手続きは面倒?

おはようございます。

今朝は東京に来ています。

今日の午後からのセミナー受講のためです。

先ほど1時間散歩してきましたが

今は雨が降り出しています。

さて、昨日お昼の北朝鮮の水爆実験は驚きましたね。

先日のミサイル発射のJアラートで

脅威を身近に感じて怖ろしくなりましたが

何か戦争が本当の現実になりそうな気がして

恐怖を感じている人も多いのでは・・・

そうならないことを心よりお祈りいたしましょう。

そうそう、先週の日曜日に大根とほうれん草の種を植えた報告をしましたが

無事に発芽しています。

昨日は、大根の目がそれぞれ3つずつ出ていたので

二葉のうちに一つを間引きと書いていたのでやりました。

こういうことをしていると、帯広に帰る楽しみが増えます。

来年は、春からしっかりと家庭菜園に挑戦しようと思いました。

それから、先ほど見ていたあるアンケートで

今日のブログのタイトルについて書いてありましたのでこちらもお知らせします。

iYell(いえーる、東京都渋谷区)という会社の、住宅購入の負荷に関するアンケート調査です。

住宅購入の経験のある20~65歳の全国583人と

比較値検証のため、賃貸契約の経験のある20~65歳の全国781人を対象としています。

住宅購入の手続きなどに係る負荷について聞いたところ

「とても大変だった」「大変だった」と回答した人は合計90.4%。

これに対して、賃貸契約に係る負荷では

「とても大変だった」「大変だった」の合計が58.9%。

住宅購入手続きのほうが大変という結果。

まぁ当たり前と言えば当たり前ですが

やるほうにとっては苦痛ですよね。

さらに、住宅購入を進めていく中で大変だった内容を質問したところ

「書類提出の依頼が複数回にわたり、準備するのが面倒だった」(37.4%)

「平日にしか取得できない書類があり、仕事で有給を取得しなればならなかった」(25.7%)

「引っ越しのスケジュール調整が面倒だった」(23.5%)が上位だった。

賃貸契約に係る負荷の内容も同様の順位だったようです。

また、「不動産・住宅ローンに関する知識不足で、契約が終わってから後悔したことがある」(13.7%)

「不動産会社の担当者とのスケジュール調整が面倒だった」(13.2%)という意見も見られた。

そのほか、負荷の内容を年代別に見ると

20代では「連絡方法」の負荷が大きいと答えた人が33.3%と最も多く

30代の15.2%、40代以降の1桁台に対しても割合が高かった。

SNSを主要な連絡手段とする若い世代の方が

連絡方法に関する負担をより大きく感じているようです。

営業社員がお客様に良かれと思い

アナログの対面方式で説明するからでしょうか。

「そうなんだ~」という印象でした。

これらは分譲マンションや建売住宅などの購入ですが

新築住宅の住宅ローンや不動産登記などでも同じでしょう。

慣れてないことばかりなので自分でやるとなると大変です。

ただし、帯広十勝においてはほとんどが住宅会社の営業社員が代行してくれます。

場合によっては書類も本人にかわって取り寄せてくれるところもありますので

それほどの負荷にはならないでしょう。

しかし、知識として知らないことを営業社員に依頼している状況が

心理的に不安感を駆り立てる可能性はありますね。

いづれにしても、住宅購入は一生に一度の大イベントです。

納得のいく行動を心がけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

This entry was posted in ひとりごと. Bookmark the permalink.

Comments are closed.