認知症を予防する家

今日は、珍しく二日連続の投稿になります。

雪が降らないことを祈ります。

さて、タイトルのように

認知症を予防できるようになれば

多くの家族が救われますね。

そこで、今日は専門家の本から抜粋し

一部私見を加えアイデアを書いてみます。

専門家『加齢と共に脳は委縮し

脳内の膨大な神経細胞も少しずつ減少します。

しかし、脳の奥深いところにある「海馬」という部位は

学習や記憶の役割を果たし、良い刺激を与えると

新しい細胞が生まれ何歳になっても体積を大きくする事が出来る』

ということで、「海馬」を鍛えましょうというのが今日のブログです。

では、どうすれば脳にとって良い刺激を与える事が出来るかというと

それは生活習慣ですね。

専門家は『「話・食・動・眠」の四っつが大切で

話は人とのコミュニケーション

食は調理の楽しみやバランスのとれた食事

動は適度な運動

眠は規則正しい質の良い睡眠で

これらは互いに作用しあって好循環を生み出し続ける』

ということですから

まさに住宅における役割は大きいのですね。

ここからは私の提案ですが、

1、会話を増やすために

サンデッキやバーベキューコーナー

薪ストーブコーナーを設けて

孫や子供を招く。友人とその家族を招く。

そして、夫婦で会話をする。

火が見えると話がはずみます。

2、食においては、アイランドキッチンにして

二人以上で料理ができるように配置する。

お互いの好みを相談しながら、一週間分の献立を考える。

文句を言わずに、食べ物と作ってくれた人に感謝していただく。

3、動は、二人で簡単な運動ができるぐらいの広さの客間か予備室を設け

フィットネスマットをおき

壁に等身大の鏡を取り付けて

毎日軽い運動をする。

また、高断熱高気密の暖かい家は外出が苦にならないので

夫婦の散歩も億劫でなくなります。

4、快適な質の良い睡眠は、防音と光がポイントになります。

最近の調光可能なLED照明は、睡眠前の光や

夜明けの目覚めやすい光などをセットできますので

質の良い睡眠が可能になります。

簡単に書きましたが、以上のことを毎日一継続できるのが

そのように作った家ということです。

リフォームも可能なので

興味のある人は、ぜひご相談下さいね。

 

 

 

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