DIY女子

こんばんは。

本日午後3時半のJALで東京に来ています。

明日の勉強会参加のためです。

今日のタイトルはDIY女子。

最近○○女子というネーミングをよく目にしますが

どのぐらいの種類があるのでしょうか。

さて、DIY女子とはその名の通りホームセンターなどから材料を購入して

お部屋の修繕などを行う女子のことです。

女子でなくても女性であれば女子。

最近では、工務店にDIYを支援するところもあるようで

一定のニーズがあると業界新聞に出ていました。

帯広十勝にもあるのかな?

ちなみに、「施主によるDIY」を受け入れた工務店へのアンケートで

一番多かった問題が「工期の調整」だったようです。

そうですよね、プロが施工すれば工期の予測はできますが

お施主様では全く予測がつきませんからね。

二番目に多かった問題は「職人が行う仕事との線引き」だそうです。

お金が絡むから、この辺の調整も難しそう・・・。

そして、三番目の問題が「施主の安全確保」と書いています。

ちなみに、見ている新聞に写真が出ていますが

施主さんとその友達らしき人達5~6人で

組み立てた屋根の材料を持ち上げていますが

誰もヘルメットをかぶっていません。

これでは安全の確保は難しい。

やはり、DIY女子にお勧めするのは部屋の模様替えですね。

匠創建には内装班やタイル班があるので

この辺のDIYはできそうです。

誰か、DIY向けの企画を立案してくれないかな?

そんなことを思いながら、新聞を見ていました。

それから、飛行機の中で読んでいたら眠くなり

目が覚めたら首からひもでぶら下げていた老眼鏡が

耳にかける柄と本体を止めていたねじが外れて

宙ぶらりんになっていました。

乗客全員がおりてからTAさんとネジを探しましたが見つからず残念。

一生懸命探してくれたTAさんには

本当にありがたく思いました。

ホテルについてから眼鏡屋さんを探し

仮のネジで応急処置済み

帯広に戻ってから購入したお店で修理します。

ということで本日のアクシデントも報告します。

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