フロアコーティング

ご無沙汰しております。
最近は、指の動きが衰え、パソコンの入力が大変です。
頭で描く文章が、指に伝わり動き出す速度とタイムラグがあり
誤字脱字だらけになって、デリ―トキーを押す回数が一文章に一回以上です。
走るとき、頭で想像しているスピードに足がついていかず
転んでしまうのと同じ状態。
情けないですね。
さて、先ほど北海道住宅新聞社の記事を見ていたら
「注目高まるフロアコーティング」という見出しが目に入りました。
フロアコーティングとは、ワックスと異なり
一度施工するだけで10年から30年はメンテナンス不要です。
最近普及してきたのは、犬や猫のひっかき傷・おしっこ対策のためです。
一般的なワックスとの大きな違いは
家具の移動や日射、暖房機器の熱などによる
床材の消耗・劣化を防ぐことが主目的なことです。
床材を新品時と同じきれいな状態に保つことになり
簡単な拭き掃除だけでワックス同様に美観を保てます。
新築のみならず、リフォームやリノベーションでも採用が広がっています。
SNSの普及により、施工した人の情報発信で認知度が上がってきたのも要因です。
ペットのおしっこは、フロアー材の継ぎ目から沁み込み
板を変色させるので、フロアコーティングのように
継ぎ目がコーティングされるのは保護力が強いですね。
爪によるひっかき傷二も強く、防滑性にも優れていて
足が短いミニチュアダックスフントなどは
足腰に負担がかからず安全性が高いと書いています。
気になる人は、ホーム創建リフォームクラブへお問い合わせくださいね。

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