家を建てるのは、増税前か増税後か?

皆様ご無沙汰しております。

年が明けた1月は、それなりに投稿していましたが

二月になるとダメでした。

実は、二月と三月は研修と所属団体関係の仕事

採用関係で出張が続きます。

昨日も6時45分のJRで札幌に向かい

建材問屋さんの新商品展示会を視察

午後から札幌市内の大学を求人の関係で訪問しました。

今日は、昼までホテルで仕事をして千歳経由で大阪に来ています。

夕方到着して、ホテルで雑務をこなし

今ブログを書いているところです。

これを投稿したら、食事をしてきますが

今日の話題は消費税増税と住宅支援策についてです。

今年10月に実視される予定の消費税増税において

経済対策の一環として住宅取得支援策が3つ出されました。

1つ目は、所得が一定水準以下でローン減税の恩恵を十分に受けられない

住宅ローン利用者を対象とする「住まい給付金」の拡充。

2つ目は、年末のローン残高の一定割合を所得税から控除する「住宅ローン減税」の拡充。

3つ目が、一定の性能を有する住宅の新築・購入、リフォームに対し

様々な商品等と交換できるポイントを発行する「次世代住宅ポイント」です。

それぞれの三つの支援策には、

さらに詳細な条件もありますので、

このブログでは書きませんから

ホーム創建の営業社員か

皆様が話を聞かれている住宅会社にお問い合わせください。

さて、これらの支援策は

住宅の性能・仕様や、自己資金とローン利用額の割合

年収、年齢、家族構成等によっておトク度が変わってくるので

消費税率が8%の時に建てたほうがいいのか

10%の時に建てたほうがいいのか、判断に迷うのではないでしょうか。

そこで、ある一定条件のもと、どちらが得になるかを

明日お伝えいたしますので明日もブログを見てくださいね。

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