太陽光売電価格 10年後からどうなる?

昨日は、札幌で来年春卒業の大学生向けの

合同企業説明会があり参加してきました。

5日はマイナビ

6日はジョブウエィです。

大井さんと山本君が二日間出てくれていました。

私も6日夜に用事があるため8時のJRで出かけ

会場へ向かいました。

学生の数より企業担当者の数が多く

非常に厳しい採用戦線ですが

最後まであきらめずに頑張ります。

さて、今日の話題は太陽光発電の売電先についてです。

10年前に始まった、

太陽光で発電した電力を10年間購入するという

固定価格買い取り制度(FIT)が

今年11月以降に順次終わっていくため

余剰電力をどうするか決めかねている方も多いと思います。

そこで、どうすればよいかというと

※FITが終わっても太陽光発電パネルは発電し続けます。

1、 発電している電気は、自分で使うことができます。もちろん無料です。

2、 使いきれない分は、蓄電池を設置してためることができます。そして、発電しない時間帯(夜)に使うことができます。もちろん災害の時にも使えます。蓄電池は購入して設置しないとなりません。

3、 蓄電池を設置しないで、今まで通り余った電気を売ることもできます。

というのがこれからの使い道ですが

先日の北海道新聞に次のように記事が出ていました。

余剰電力の買取をする電力会社は北電など大手が主流ですが

大手以外の新電力会社が近く全国組織を設立し

新電力各社の買取価格を対象世帯に通知するという内容です。

現在、北電は8円での買取を実施

新電力の出光興産は8.5円で北ガスとJXTGエネルギーは11円となっています。

これより高い価格で買取する新電力が出てくるかもしれません。

いずれにしても、太陽光発電パネルを搭載した住宅は

発電中の電気は0円で使えるので

これから家づくりをされる人は

太陽光発電パネル搭載住宅は必須だと思います。

そうしないと、地球環境は壊れて大変なことになりそうですからね。

 

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