日本人の感性

おはようございます。

9月は出張が多く、家で寝るのがかなり少なくなりそうです。

今週も、4日の午後から大阪に来ています。

昨日から研修が始まり、土曜日の夕方終了します。

そして、日曜日はホーム創建の現場の足場のテントにも描いている

子供が描いた「お父さんの絵」を全国に広げている運送会社のイベントを視察してきます。

子供ミュージアムと言う名称で

箱型トラックの全面にお父さんの似顔絵をラッピングして走り回りますから

大変目立つと共に

見ると「ほんわか」して

交通安全防止の観点からも効果があると言われています。

特に、運転手さんの子供が描いたお父さんの絵は

運転していて絶対に事故は起こせませんからね。

ホーム創建でも、事故防止

安全作業推進の観点からまねさせていただいています。

その、イベントに参加したのち東京に移動して

月曜日の朝の1便で会社に戻る予定です。

さて、昨日読んだ本の中の1部に面白い記事があったので書きます。

鈴虫などの虫の声に、風情や趣を感じるのは、

日本人やポリネシア人など限られているということを知っていますか?

脳科学の研究で明らかにされているようですが、

外国で生まれても日本語を母国語として育つと、

このような感性を持つことがわかったようです。

この他の文化圏で生活している人々は、

虫の声を聞いても「虫が出している音」と認識し、

機械音や雑音と同じように感じてしまうと書かれていました。

そう考えると、私たち日本人の感性はロマンチックですね。

建築とは関係ないですが、そんなことを感じたのと、

皆さんにシェアしたくなり書いてみました。

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