住まい給付金

今日から10月の最終週。

ほんとハヤイ!

今朝は、手の空いている社員による

枯れ葉集めでスタートしました。

さて、話は突然変わりますが

帯広駅地下にある市民ギャラリーをご存じですか?

私は、昨日初めて行ってきました。

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今、小学生の書道や絵画などの作品展が開催されています。

主催はMOA美術館で

児童作品展の十勝予選みたいな感じでしょうか。

弊社のお客様が主催者でお声をかけて頂き

少しの時間でしたが見てきました。

私が気に入った絵は

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大玉転がしの絵

目が、仲間を見たり

大玉を見たり

手も球をうまく転がそうとしているように見えます。

十勝代表はこの作品?

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縛らしいですね。六年生です。

お時間のある人は、ぜひ見に行ってください。

感動しますよ。

さて、今日のタイトルの情報です。

消費税が10%になったので

2千万円の住宅を建てると40万円負担が増えます。

建築総計を見ると

道内では今年7月の持家着工が8カ月ぶりに減少し

住宅景気にかげりが見え始めているようです。

建築新聞には

住宅関連の工事業者による

今後の見積り依頼が減っている

という声が出ているほか

先行き不安から地元フリーペーパーで

住宅会社の広告が一気に増えた地域もあるとかいていました。

しかし、今回の増税では

いろいろとお得な対策が打ち出されているので

改めてブログでも書いてみます。

なお、詳細の条件などは

ホーム創建の住まい館へお越しください。

事前に電話をいただけると、営業社員に説明させていただきます。

支援策①:すまい給付金

収入に応じ最大50万円を給付してもらえるのが住まい給付金。

消費税率8%の時から行われていましたが

10%では最大給付額が50万円となり

給付条件となる収入額も

510万円以下から775万円以下に引き上げられました。

入居後すぐに申請可能で

約1.5ヶ月~2ヶ月で現金が振り込まれるという

即効性がある支援策です。

各種補助金との併用もできるので必ず利用しましょうね。

ホームページ…http://sumai-kyufu.jp

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