今年も終わってしまいます

帯広の寒さに日々怯えている武田です。

寒いというか、痛い…?ぴかぴかに晴れてるのに帯広って何でこんなに寒いんですか…?

はい、今週のテーマは、「今年はこんな一年でした」です!

どんな一年かと振り返ると、今年は色々ありすぎて…

「今までで一番○○だった!」という事柄が本当にたくさんあった一年だったなあと感じます。

まずは、今までで一番「目まぐるしい」一年だったということです。

1月から考えると、大学で卒論を書き終え、卒業式。生まれて初めて着た袴で、サークルの後輩たちと合奏しました。そして初めての帯広、札幌にいる家族、仲のいい友達と物理的に離れるのは初めてで、最初のうちはビービー泣いていました。

そして入社式、初めての社会人。

正直、「学生とこんなに違うんだ…」ということに驚きつつ、時には驚く暇もなく、高速再生のように日々が過ぎていきました。

そしてそして、設計課でそんな日々を過ごしながら、突然の営業課配属!

営業課志望で入社したにも関わらず、変化についていけずに、私はいったい何になるんだろう…と思いながら、それでも最近は入社した理由である「お客様と深く長く関わりたい」というところに立ち返って、日々勉強させてもらっています。

目まぐるしすぎるなあと思います。

しかし武田がこの世に存在するものの中で一番敵だと思っているのは「退屈」ですので、ああ全勉強が追い付かない~と言いながら家ではたまにニヤニヤしています。変態のようで実は変態なのかもしれません。

また、今年は今までで一番「泣いた」年でもありました!

先ほども書いたように、友達や家族と離れ離れになり、札幌帯広間はポテトライナーで3時間ほどの距離ですが最初のうちは天の川でも隔てているのではないかと思うほど孤独を感じて、毎日さめざめ泣いておりました。

過去形で書きましたが、実は引き続き最近も、本当に涙腺がおかしくなったのではないかと疑うくらい、ぼろぼろ泣けてしまいます。

もし武田を見かけたら、足を引っかけるなどしてみてください。つるつる路面と相まって見事に転んだあと見事にぼろぼろ泣き始めるはずです。

涙腺おかしいのってどうやったら直るんですかね…

きっと年末年始実家に帰省したら、家族あったかいなあと思いながらまた泣き始めると思います。

もっと書きたい事がたくさんあったのですが、このあたりでやめておきます。最近はあまり長く書きすぎると山本君に「武田まじ長すぎだわ」と注意を受けるのです。すみません半分嘘です。

それでは皆様良いクリスマスを!!そして、よいお年を!

営業課 武田