この仕事の面白いところ

こんにちは!営業課の武田です。

小玉さんも書いていた通り、道路状況が最悪ですね…

今朝は少し良くなっていたものの、車で裏道なんて通ろうものならぐわんぐわんに揺れまくるので、「ひとりビッグサンダー・マウンテン」として大いに楽しんでおりました。

 

さて、今回のテーマは「この仕事の面白いところ」です!

私はまだ「お客様を最初から最後までプロデュースできた」という経験がないので、味わっていない面白いところがまだまだたくさんあると思うのですが…

今の時点で正直に言います。

この仕事…

めっっちゃ面白いです(笑)

そもそも文学部の私が、全然関係のない住宅業界で働きたいと思った理由は「お客様と長ーくお話しできる仕事がしたい」という切り口だったので、それができている今、とっても楽しいです。

やりたかったことが仕事でできている人って絶対少ないと思うんですよ…私なんかがこんないい思いしてるの絶対おかしいと思います…こんなにいいことが続くわけがない…(笑)

 

前にもここに書いたことがありましたが、私は、初対面のやり取りの中で、自分とお客様との間にあった壁がなんとなく薄くなる瞬間を感じるのが大好きです。

そしてこの仕事は、「このお客様ってどんな人なんだろう」という疑問を解決しようとしても誰にも怒られない、というところに魅力があると思います。

また日々勉強中の身なので、覚えた知識をうまくお客様に説明できたとき、自分のおなかの中に「できた」という重さのある何かがコトンと置かれる瞬間みたいなものを感じる時があって、(もしかしてそれを「しっくりくる」と言うのかもしれないですね…!)

そしてたまにそれが溜まっているのを見つけてくれる人がいて、「成長したね」と言われるとその日は帰宅してからおいしいお酒が飲めます。まあ…一人で飲んでるんですけどね…(笑)

 

もちろんうまくいかないことや、自分の努力不足、お客様や上司に迷惑をかけることで落ち込むことはたくさんありますし、

根っからの器用貧乏なので、ひたすらに努力してこれだけはだれにも負けないということを成し遂げた!という経験を正直あまり持っていません。なので、社会人になって初めて「もっと頑張れたのに頑張らなかった自分」というのに直面する機会があり、努力できるのも才能なのかなあとか、自分を否定することからスタートしないと始まらないこともあるんだなあとか、悶々と思ったりします。

でも、お客様が来てくださって、笑顔でお話して、

お話しているうちに、なんだか自分のなかで出来ない出来ないと悩んでいたことについては「いやいや…やるしかないでしょう…!」みたいな気持ちになってきます。

書いてて気づきましたが私意外と単純なんですね…!(笑)

そしてお客様とお話しする機会が一度もない日はちょっとモチベーションが下がり気味です…

…なんて贅沢なことを言っていてはいけませんね…!

 

また長くなってしまいました。

そろそろ小玉さんからもあのかわいい声で「武田長いわー」と言われる気がします。いや、それもアリかもしれない…?

…何を言っているんでしょうか。

今日は日曜日でたくさんお客様とお話しできて嬉しいです。テンションが上がっております。

 

それでは!帰りも一人ビッグサンダーマウンテンしながら帰ります!

営業課の武田でした!!