初めまして、山下です。

初めまして。

先日設計課へ入社しました、山下と申します。

今月から、同じく新入社員の片岡さんと共に先輩方の後を継いでブログを書かせていただくこととなりました。

つたない文章ですが、お時間の空いたときにでも読んでいただけたら嬉しいです。

 

早速ですが、今回のテーマ「私の育った家」についてお話させていただきます。

 

私の生まれ育ちは函館で、その後秋田県の大学へ進学し、卒業後、このホーム創建へ入社させていただくこととなり、帯広へやって来ました。

私の育った家、函館市にある実家では、両親と妹2人と祖父母、幼いころは叔父も一緒に住んでいたので、8~7人という大人数で、わいわい賑やかに暮らしていました。

秘密基地のようでワクワクする屋根裏部屋、滑り台のように遊んでいた手すりなど、家自体にもたくさんの思い出がありますし、

ここでケンカしてひどく怒られたな、叔父さんの部屋に逃げ込んで拗ねていたな、祖母と一緒にお菓子作りを作ったな…など、様々な思い出が詰まった「私の育った家」です。

 

また、片岡さんも話していたように、ご飯やお金の大切さ、おかえりと迎えてくれる場所があること、当たり前だと思っていた家族へのありがたさを、地元を離れてようやく気付くことができたなぁと感じています。

これからたくさん恩返ししていきたいですし、しょっちゅう帰って顔を見せることはできませんが、心配をかけぬよう連絡はこまめにしたいな、と思います。

 

初回から長文となってしまい、申し訳ありません。

未熟なところばかりで至らない点も多々ありますが、一つ一つ仕事を覚えて、みなさんのお役に立てるよう努力します。これからどうぞ、よろしくお願い致します。

 

以上、設計課の山下でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!