リフォーム減税とは?補助金との違いもわかる2026年最新版【帯広・十勝】
- 丸山 絵里
- リフォームアイデア
\帯広・十勝でリフォームをご検討中の方へ/
リフォームで使える住宅ローン減税とは?補助金との違いもわかる2026年最新版【帯広・十勝】
断熱リフォーム・中古住宅リノベーション・バリアフリー改修などで活用できる可能性がある制度をわかりやすく解説します
こんにちは、ホーム創建リフォーム部門です🏡
リフォームのご相談をいただく中で、最近よく聞かれるのが 「補助金は使えますか?」というご質問です。
もちろん補助金の活用は大切ですが、実はリフォームでは、 補助金だけでなく「減税制度」も利用できる場合があります。
「リフォーム減税って聞いたことはあるけれど、よく分からない」
「補助金とは何が違うの?」
「自分の工事も対象になるの?」
そんな方へ向けて、今回は住宅ローン減税(増改築)について、帯広・十勝で多いリフォーム事例も交えながらご紹介します。
✅ まず結論|リフォーム工事で税金が控除される可能性があります
償還期間が10年以上の住宅ローンを利用して一定の増改築を行う場合は、 年末時点のローン残高の0.7%が、所得税から10年間控除される 「住宅ローン減税(増改築)」を利用できる可能性があります。
📌 住宅ローン減税(増改築)の主な内容
・控除率:年末ローン残高の0.7%を所得税から控除(最大控除額140万円)
・控除期間:10年間
・借入限度額:2,000万円
・所得要件:合計所得金額2,000万円以下
・対象期間:令和8年1月1日~令和12年12月31日までに居住開始(工事完了後)
※制度の適用には、工事内容・借入条件・所得要件などがあります。詳しくは事前確認が必要です。
💰 補助金とリフォーム減税の違い
補助金と減税は、どちらもリフォーム費用の負担を軽減する制度ですが、仕組みが異なります。
🏠 補助金
工事内容が条件を満たした場合に、補助額が交付される制度です。
🏠 リフォーム減税
所得税や固定資産税など、支払う税金の負担を軽減できる制度です。
工事内容によっては、 補助金と減税制度をあわせて検討できるケース もあります。
ただし、すべての制度が必ず併用できるわけではありません。工事内容や制度ごとの条件確認が必要です。
🔍 どんなリフォームが減税対象になるの?
住宅ローン減税(増改築)の対象となる工事には、一定の条件があります。
🌿 断熱リフォーム・省エネリフォーム
内窓設置、窓交換、床・壁・天井の断熱改修など、住まいの省エネ性能を高める工事が対象となる場合があります。
帯広・十勝では、冬の寒さや光熱費対策として、断熱リフォームのご相談が多くあります。
♿ バリアフリー改修
手すりの設置、段差解消、出入口の改良、浴室やトイレの改修など、暮らしやすさを高める工事が対象となる場合があります。
🔨 耐震改修
既存住宅を一定の耐震基準に適合させるための耐震補強工事も、減税対象となる可能性があります。
🏠 一定の増改築・間取り変更
増築・改築・大規模な修繕や模様替え、居室や水まわりの床・壁の全面改修などが対象となる場合があります。
⚠️ 設備交換だけでは対象外になることもあります
注意したいのは、設備を単体で交換するだけの工事です。
例えば、
- キッチン交換のみ
- トイレ交換のみ
- 洗面化粧台交換のみ
- 給湯器交換のみ
といった工事は、内容によっては減税対象外となる場合があります。
ただし、断熱改修やバリアフリー改修、床・壁の改修などと組み合わせることで、対象となる可能性が出るケースもあります。
「うちのリフォームは対象になるのか?」を、工事前に確認しておくことが大切です。
🏡 帯広・十勝で多い活用イメージ
① 内窓・窓交換+断熱リフォーム
冬の寒さや結露、光熱費のお悩みをきっかけに、窓まわりの断熱性能を高めるリフォームです。
② 中古住宅購入+リノベーション
中古住宅を購入し、断熱・間取り・水まわりをまとめて見直すリノベーションです。
③ 実家リフォーム・二世帯利用
親御さんとの同居や、実家の今後の活用を見据えて、バリアフリーや断熱、間取りを整えるリフォームです。
④ 水まわり+断熱改修
浴室や洗面所を新しくするだけでなく、寒さ対策もあわせて行うことで、快適性を高めるリフォームです。
📋 リフォーム減税で確認したいポイント
- ・住宅ローンを利用するか
- ・工事費用が条件を満たしているか
- ・対象工事に該当するか
- ・補助金を利用する場合、差し引き後の金額が条件を満たすか
- ・増改築等工事証明書を依頼できるか確認する
- ・確定申告に必要な書類を確認する
※住宅ローン減税(増改築)では、対象工事にかかった費用から補助金等を差し引いた額が100万円を超えていることなども要件となります。
❓ よくある質問
Q. 住宅ローン減税と補助金は併用できますか?
工事内容や制度によっては、補助金と減税制度をあわせて検討できる場合があります。ただし、制度ごとに条件が異なるため、事前確認が必要です。
Q. 内窓リフォームは対象になりますか?
省エネ性能の向上など、一定の条件を満たす場合は対象となる可能性があります。(住宅性能評価書、増改築による長期優良住宅の認定が必要。)
Q. エコキュート交換だけでも減税対象になりますか?
設備単体の交換では対象外となるケースがあります。断熱改修など他の工事と組み合わせる場合は、内容確認が必要です。
Q. 申請は誰が行いますか?
住宅ローンを借入し、工事を行った申請者ご本人、お客様ご自身での確定申告の時期に申請します。
🌱 まずは「対象になるか」の確認から
減税制度は、知っているかどうかで差が出やすい制度です。
せっかく断熱リフォームや中古住宅リノベーションを検討しているのに、減税制度を知らずに進めてしまうのはもったいないかもしれません。
ホーム創建では、
- 断熱リフォーム
- 水まわりリフォーム
- 中古住宅リノベーション
- 実家リフォーム
- エコキュート交換
- 補助金活用のご相談
など、帯広・十勝の暮らしに合わせたリフォームをご提案しています。
また、ホーム創建のAI住まい相談室「よつばちゃん」でも、リフォームや補助金に関するご質問を受付中です🍀
📩 帯広・十勝でリフォーム減税や補助金について知りたい方へ
「うちのリフォームは対象になる?」
「補助金と減税、どちらが使える?」
「断熱リフォームをお得に進めたい」
そんな段階でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。
※本記事は制度の概要をわかりやすくまとめたものです。実際の適用可否や税額控除額は、工事内容・借入条件・所得状況・居住開始時期などにより異なります。詳しくは税務署または専門機関へご確認ください。





