住宅建築ラッシュ?

こんにちは。

二日連続の投稿です。

さて、今日の業界紙のニュースで

2017年1月の住宅着工戸数が100万戸超えという見出しがありました。

スゴッ と思い内容を読むと

住宅着工統計では前年同月比で12.8%も増えていて

前年同月比で言うと7か月連続で増えていると書いてあります。

つまり、住宅バブル?

ところが、利用関係別に見てみると

持家は年率換算値で前年同月比は0.6%減でした。

「やっぱり」

と私が思ったのは、

最近妙に貸家が多いと感じていたからです。

そして案の定貸家は9.8%増・・・・。

「アレッ、全体で12.8%増えているのに

持家マイナスで貸家も全体より少ないのに。なぜ?」

さらに統計を見ていくと

分譲住宅が18.0%増になっているではないですか。

記事を読み進めると

その理由がわかりました。

この分譲住宅とは

2020年東京オリンピックの選手村です。

こんなところにも東京オリンピックの影響が出ているのだと

改めて再認識した記事でした。

それからもう一つ気になるニュース

金利が上がっています。

三月のフラット35の返済期間21年以上35年以下の

主力タイプの最低金利は1.12%で前月比0.02%上昇

「それだけか・・・。」と安心してはいけません。

昨年8月の時は0.9%でしたから0.22%も上昇しているのです。

もしかしたら今年中に1%以上上がってしまうのでは?

という予感さえ感じてしまう今日この頃です。

そんなことも感じたのでブログに投稿しています。

 

 

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