朝礼 一日社長挨拶

おはようございます。

一昨年あたりから、ちょびちょびと雪が降る日が増えています。

十勝らしからぬ冬になりましたね。

地球温暖化で、以前の緯度での環境と

かなり違ってきている証拠でしょうか。

さて、先週の土曜日は2月3日。

節分の日でした。

皆さんは豆まきしましたか?

その日の私は、札幌日帰り出張で

家に着いたのが午後10時半ごろでした。

自宅では、智子さんがビール片手にテレビを見ていました。

ふとテーブルを見ると

セブンイレブンのパッケージの「豆」がありました。

「珍しいね、どうしたの?」と聞くと

「今日は豆まきでしょ!」と言ったので

「そうか~。撒いたの?」と聞いたら

「食べたの!」

ということでした。

別にこの話をしたくてブログに投稿しているわけではありません。(笑)

実は、その日は昨年の節分以降にお引き渡しをしたお客様の家に

恵方巻をお届けする日でした。

今年は、現場見学会と重なったので

三品常務のアイデアで

お届けは営業社員ではなく、営業設計の社員さんや

作図設計の社員さんが届けてくれました。

お引き渡し後のお客様の様子や喜ぶ顔を

聴いたり、見ていただくためでもあります。

案の定、早速効果がありました。

ホーム創建の朝礼は

前日の朝礼で指名された「一日社長」になった社員さんが

「一日社長挨拶」をします。

今朝は、中川真理さん。

そこで、恵方巻をお届けしてお客様の喜ぶ顔を見たり

引っ越しされてからの楽しい暮らしの話を聴いたりして

お客様というのは、個々人の担当のお客様ではなく

会社のお客様という意識が強く芽生えたという挨拶をしてくれました。

特に、中川さんは、設計課⇒営業課⇒営業設計とキャリアを積んでいますから

営業をしていた時のお客様個人への思い入れとか「情」が

減ったのではないかと自分自身で危惧していたようです。

当たり前かもしれませんが、

住宅営業というと

金額が高額なだけに営業社員とのつながりが強くなります。

商談時間も多いし、お会いする回数も多いし

何よりも初めてお会いしてから完成までに

一年近くかかります。

そのために、個々人とのかかわりも深くなりますから

どうしても、対個人との関係になりがちです。

しかし、営業社員と言えども一人の人間ですから

退社することもありますし、定年で会社を去ることもあるのです。

場合によっては、キャリアを積むために他部門への移動もあるでしょう。

そこで、私は「お客様と個人ではなく、お客様と会社」を強く意識しております。

そのことが、今回の恵方巻のお届けを通して感じたという挨拶をしてくれて

大変感動したので、嬉しくてブログに投稿しました。

今週は、月曜日からテンション高く仕事が出来そうです。

 

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