子供が学ぶ習慣を身につけるために

お盆休みはゆっくりできましたか?
私は、11日東京から戻り夕方一人で阿寒町の実家へ。
12日阿寒のお寺に参り、午後から会社で仕事。
13日は、岩内町へ向かい奥さんと一泊温泉泊まり。
14日は札幌の里塚霊園で妻側のお墓参り。
そのあと江別の親せき宅で泊めていただき
15日午前中に一人で戻ってきて
午後から仕事をしていました。
ゆっくりした気分はあまりないのですが
近年ないぐらいに睡眠時間は多かったです。
さて、今日から仕事開始ですが
中小企業家同友会の新聞に興味深い記事が出ていたので
お知らせします。
当社のお客様は、子育て世代なので参考になるかもしれません。
内容を学校だけではなく、家庭でも実施するといいと思いました。
『2018年度の全国学力テストの結果が発表されました。
今年も秋田県がトップです。
秋田県の子供たちの学力が高い理由は何でしょうか。
それは、子供たちの生活習慣にあるそうです。
早寝早起きで毎日しっかり朝ごはんを食べていること、
そして毎日家庭学習をしていることです。
家庭学習の時間は、1時間から2時間が大半で、
学習塾などには通っていません。
学力向上のためには、
夜遅くまでの勉強も
高い月謝の学習塾も必要ないようです。
学校の先生たちの教育方針にも特徴がありました。
子供たちと向き合い、問いかけ、
そして子供たちが自分で考えることを大切にしているそうです。
だから、子供たちの自主性が芽生え、
家庭学習も自主的に取り組んでいるから学力も向上しているのです。
子供たちの自主性が発揮されているところが素晴らしいですね。
親と子供、先生と子供の関係がとても良いのだと思います。
また、地域全体が子供たちを見守っているのだと思います。
いつも行動を見つめ、愛情もって接しているから、
子供たちは安心して、自分の意思で学校に行き、
自分の意思で学び遊んでいるのです。』
という内容でした。
子供が自主的に学ぶ環境をどのように作り上げるか?
多くの親の悩むところだと思いますが
家庭内で親子が一緒に勉強する時間をつくることが一番いいように思います。
学ぶ習慣を身につけるということですね。
今日は、私の反省を込めての投稿でした。

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