低炭素社会とバイオガスプラントとZEH

10月に入り、第一週目は6泊7日の出張でしたが
今週は帯広にいます。
事務所にいると、やらなければならないこと
やりたいことが沢山ありますが
優先順位をつけてこなしています。
さて、昨日の十勝毎日新聞の記事に
「バイオガス推進協が発足」という見出しがでていました。
また、帯広駅前のビル屋上のホーム創建の看板には
「低炭素十勝に貢献」と書いてあります。
私が大好きな十勝で貢献出来たらいいなぁと思っていることに
日本一の低炭素地域の実現があります。
理由は、その潜在能力がある地域だから。
そして、一番大きい能力がバイオガスです。
十勝の酪農の糞尿を処理するバイオガスプラントがたくさんできて
そこから出る熱や電気やガスを地域で使う。
地域に建つ家は、超省エネ住宅で、全棟に太陽光発電パネルが搭載されている。
もちろん蓄電池も備えている住宅です。
そうなると、地域のインフラを含めた使用電力等のエネルギーは
100%以上の地産地消が出来るはずです。
今回のような地震が来ても
バイオガスプラントや太陽光パネルの発電が稼働して
電気や熱の供給は可能です。
夜間も、バイオガスプラントとの稼働と
各家庭の蓄電池があれば、全く問題がありません。
というより、平時でも北電からの電力に依存する必要がなくなると思います。
そうなれば、日本中から移住者が増えて、地域が経済的にも発展し
農業の6次化さらに発展していくと思います。
現状の課題が新聞に書かれているように北電の送電網ですが
変電所と送電網の整備を整えて
100%の地産地消エネルギー十勝を実現出来ればと念願します。
台風に代表されるように、地球環境は完全に壊れてきました。
少しでも、環境破壊が進まないように我々が貢献出来ることは
超省エネ住宅の建築の推進を進めていくことだと思っています。
これから家を建てられる方は、最低でもZEH基準で建築しましょうね。
コストは、長い目で見ると一般住宅と同じかそれより安くなりますので。

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