夫婦の寝室事情

ブログ1・17

こんにちは。

一昨日の夜から東京に来ています。

昨日は、私が所属している経営者団体の本部理事会関係が終日ありました。

朝8時から19時まで。

人使いの荒い団体です。(笑)

ところで、ホテルから会場へ行くまでの道のりで

巨大なロボットを発見しました。

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左の街路灯と比べるとその大きさが分かると思います。

 

さて、面白いアンケートがありました。

夫婦の寝室についてです。

リビン・テクノロジーズという会社のアンケート結果です。

対象は、30歳以上の子持ち既婚男女268人。

夫婦の寝室が「同室」なのは57.5%

「別室」は42.5%。

「別室」と答えた114人に

別室になった時期を尋ねたところ

最も多かったのは結婚後「10年目」(18.4%)。

結婚歴が5年以下の夫婦でも23.7%が別々に寝ている。

ちなみに私も結婚数年後から夫婦別室で

原因は私のいびきです。

いびきの原因は

無呼吸症候群ということが5年前に分かりましたが

その後も長年の習慣から別室です。

また、「別室」と答えた人に理由を聞いたところ

「ゆっくり寝たい」(43.9%)

「配偶者と生活のリズムが異なる」(38.6%)

「配偶者とプライベートを分けたい」(17.5%)

「配偶者のいびきがうるさい」(13.2%)

「配偶者が子どもと寝る」(12.3%)です。

別室になったのは、「結婚10年目から」がもっとも多く18.4%。

以降「20年目」(14.9%)

「30年目」(10.5%)と

区切りの良い年数で多くなっている。

また、「1年目」「3年目」で7%、

「5年目」で7.9%と

5年以下で別室となったのは、23.7%でした。

寝具の種類は、「ベッド派」が同室55.2%別室67.5%

「布団派」が同室44.8%、別室32.5%となり、

同室・別室に関わらずベッド派が多いという結果になった。

ベッドサイズは、同室では「ダブル」(57.6%)

別室では「シングル」(50.6%)がそれぞれ過半数を占めている。

こういうことも、間取りを考える上では重要ですね。

私自身のことを脇において

皆さんへのアドバイスは

夫婦は一緒の部屋で

ベットもダブルにして寝たほうがいいと思います。

すべてのコミュニケーション

家庭平和の基本は夫婦にあるから。

自分の体験からそう思ったので参考にしてください。(笑)

 

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