空間の使い方を見直し、暮らしにゆとりを生む住まいへ。
対面キッチンから壁付けキッチンへ変更し、リビングをより広く使える空間へリフォームしました。 動線を整えることで暮らしやすさも向上し、限られた空間でもゆとりを感じられる住まいに。 さらに、トリプルガラスの断熱窓や玄関ドアの交換により、快適な室内環境も実現しています。
| 施工箇所 | 1階間取り変更(キッチンレイアウト変更)/1階水廻り(キッチン・浴室・洗面・トイレ)/1階内装(建具・内装)/1階・吹抜けサッシ/玄関ドア |
|---|---|
| 施工内容 | 水廻り設備交換(キッチン・ユニットバス・洗面・トイレ)/内装工事(建具交換・クロス張替)/断熱サッシ交換(トリプルガラス樹脂窓)/対面キッチンから壁付けキッチンへ変更/高断熱玄関ドアへ交換 |
| 築年数 | 30年 |
| 使用商材・建材 | キッチン:LIXILノクト 洗面台:LIXILピアラ 浴室:LIXILリデア 便器:LIXIL Jフィット 室内建具:LIXILラシッサS 玄関ドア:LIXL ジエスタ2 M22型 サッシ:LIXIL EWTG(カバー工法、出窓のみ斫工法) |
お客様からのご要望
対面キッチンを壁付けに変えて、リビングをもっと広く使いたいと思っていました。
玄関ドアや窓も、せっかくなら断熱性能の良いものにしたくて、補助金を活用しながら交換できたらいいなと考えていました。
特に出窓は、縦長の大きい窓に変えて、外の景色がもっと楽しめるようにしたいと思い、相談させてもらいました。
ホーム創建からのご提案
もともと引戸で大きなガラス面のある玄関ドアでしたが、気密性の高い片開きドアへ変更し、横にトリプルガラスの窓を設けることで、明るさを確保しながら断熱性も高めるご提案をしました。
また、洗面所に露出していたお風呂やボイラーの配管については、床下に納める形に変更することで、空間をすっきりと使えるようにしています。
見た目だけでなく、使いやすさや性能面も含めて、長く快適に暮らしていただけるようなリフォームを意識しました。
玄関
吹き抜け
キッチン
浴室
トイレ
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今回の工事は外壁を触らない計画だったため、窓の施工については内容に応じて工法を使い分けました。
窓の大きさを変更する部分は、既存のサッシまわりを一度解体して納め直す「はつり工法」、サイズを変えずに断熱性能を高める箇所は、既存の枠を活かして新しいサッシを取り付ける「カバー工法」とし、それぞれの特性に合わせて施工しています。
これにより、外壁への影響を最小限に抑えながら、必要な性能向上を実現しました。
また、住みながらの工事であったため、トイレや浴室などの水まわりは段階的に使用できるよう工程を組み、お施主様のご負担をできるだけ軽減できるよう進めました。



