光熱費の見直しと収納力アップを叶える設備リフォーム
電気料金の上昇をきっかけに、暖房・給湯設備を見直した今回のリフォーム。 熱源を変更することでランニングコストの軽減を図るとともに、これまでボイラーが占めていたスペースを有効活用し、収納力のある洗面空間へ生まれ変わりました。 洗面台や内装も一新し、毎日使う場所だからこそ快適で使いやすい空間づくりを実現しています。
| 施工箇所 | 暖房・給湯/洗面化粧台/洗面所内装 |
|---|---|
| 施工内容 | 暖房・給湯熱源機交換/洗面化粧台交換/洗面所内装リフォーム/収納スペース拡張 |
| 築年数 | 15年 |
| 使用商材・建材 | 洗面所内装(壁:クロス貼替・床:タイルフロアー貼) 洗面台:TOTOオクターブLite 暖房:コロナエコフィールボイラー(灯油) |
お客様からのご要望
新築当時から使っていた電気ボイラーも耐用年数を迎えてきたこともあり、更新を考えるようになりました。
電気料金の値上がりによる光熱費の負担も気になっていたので、熱源を見直したいと思っていました。
あわせて洗面所のクロスや床もきれいにしたいと思い、洗面台の交換と収納を増やすことも検討していました。
ホーム創建からのご提案
まず現在の光熱費や普段の暮らし方をお聞きし、それぞれの熱源のメリット・デメリットをご説明しました。
既存の470L電気ボイラーを撤去し、省スペース化が可能なコロナ製エコフィール灯油ボイラーをご提案。設置スペースを抑えることで、これまで以上に収納を確保できる計画としました。
洗面台にはTOTOオクターブLiteを採用し、収納キャビネットを組み合わせることで使いやすさを向上。洗面台は落ち着いたダークカラー、収納キャビネットは明るい色味を選び、空間全体が広く感じられるようコーディネートしました。
また、壁はクロスを貼り替え、床には水に強くお手入れしやすいフロアタイルを採用しています。
暖房
施工中
【よくある質問】
Q. ボイラー交換で光熱費は下がりますか?
現在の使用量やご家族の生活スタイル、選ぶ熱源によって変わります。電気・灯油それぞれの特徴を比較しながら、無理のない設備計画をご提案します。
Q. ボイラー交換と洗面所リフォームは同時にできますか?
はい。ボイラー交換に合わせて、洗面台・収納・クロス・床などをまとめて整えることもできます。同時に行うことで、空間全体を使いやすく計画しやすくなります。
Q. 住みながら工事できますか?
多くの場合は住みながら工事できます。ただし、工事中に暖房や給湯が一時的に使えない時間がありますので、事前に工程をご説明します。
Q. 交換の目安は何年くらいですか?
一般的には使用年数や不調の有無を見ながら判断します。エラー表示、異音、温度の不安定さ、修理回数の増加などが見られた場合は、早めの点検がおすすめです。
お客様からの声
熱源を変更したことでボイラーの音が気にならないか心配していましたが、思っていた以上に静かで安心しました。
また、ボイラーの設置スペースがコンパクトになったことで収納を広げることができ、洗面所がより使いやすくなりました。
洗面台は落ち着いた色味を選びましたが、収納キャビネットを明るい色にしたことで空間全体が広く感じられ、とても満足しています。





