光熱費の負担を減らし、これからの暮らしに安心を。
電気料金の上昇が続く中、住まいの光熱費について見直しを考えるご家庭が増えています。 今回のお客様も、新築当時から使用していた暖房・給湯一体型の電気ボイラーの不調をきっかけに、設備更新をご検討されました。 ホーム創建では、現在の光熱費やご家族の暮らし方を丁寧にお伺いし、電気・灯油それぞれの特徴やランニングコストを比較しながらご提案。 暖房には省エネ性能に優れたエコフィールボイラー(灯油)、給湯には補助金対象となるエコキュート(電気)を採用し、光熱費の削減と快適性向上を両立しました。 さらに国・自治体・電力会社の補助制度を活用することで、導入時の負担も軽減。これからの暮らしを見据えた熱源見直しリフォームとなりました。
| 施工箇所 | 暖房設備/給湯設備 |
|---|---|
| 施工内容 | 暖房・給湯熱源機交換(電気ボイラー→エコフィール+エコキュート) |
| 築年数 | 19年 |
| 使用商材・建材 | 暖房:コロナエコフィールボイラー(灯油) 給湯:コロナエコキュート(電気) |
お客様からのご要望
新築した当時から暖房と給湯を電気ボイラーでまかなっていましたが、ここ数年の電気料金の値上がりで光熱費の負担が大きくなっていました。
ちょうどボイラーの調子も気になり始めていたので、この機会に設備の交換を考えることにしました。
せっかく交換するなら光熱費を少しでも抑えられる設備にしたいですし、利用できる補助金があれば活用したいと考えていました。
ホーム創建からのご提案
まずは現在の光熱費やご家族の生活スタイルを詳しくお聞きし、電気・灯油それぞれの熱源の特徴やメリット・デメリットをご説明しました。
そのうえで複数のパターンのお見積りをご提案し、暖房には省エネ性能に優れたエコフィールボイラー、給湯にはランニングコストと補助金活用のメリットが大きいエコキュートをご提案しました。
また、暖房は端境期にも使いやすいFFストーブの設置もあわせてご提案。
エコキュートについては国・町・ほくでんの補助制度を活用することができ、導入費用を抑えながら将来的な光熱費削減につながる設備更新となりました。
暖房
給湯
施工ギャラリー
エコキュート室外機
コロナ製エコキュートのヒートポンプユニットを新設。空気の熱を利用して効率よくお湯をつくる省エネ設備です。
お客様からの声
今迄は電気ボイラーでしたので燃焼音がなく灯油のボイラーに変わり運転音が心配でしたが、思っていた以上に静かで安心しました。またお風呂の追い焚きの機能はお湯が無駄にならず快適になりました。





